NASAが開発中の火星着陸船

2014.04.17
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NASAジェット推進研究所で開発中のテスト用着陸船モジュール(4月9日公開)。NASAが進めるLDSD(Low-Density Supersonic Decelerator:低密度超音速減速装置)プロジェクトの一部で、将来の有人火星探査に向け超音速パラシュートや高高度着陸ブレーキのテストが続けられている。

PHOTOGRAPH BY FREDERIC J. BROWN/AFP/GETTY IMAGES
 NASAジェット推進研究所で開発中のテスト用着陸船モジュール(4月9日公開)。NASAが進めるLDSD(Low-Density Supersonic Decelerator:低密度超音速減速装置)プロジェクトの一部で、将来の有人火星探査に向け超音速パラシュートや高高度着陸ブレーキのテストが続けられている。 公開されたこの“円盤”は今夏、ハワイから試験打ち上げが予定されている。宇宙に乗り出す手前で、来たるべき未来に重い積み荷と宇宙飛行士達を火星まで安全に運ぶことを目指し、一連のテストを受ける。

PHOTOGRAPH BY FREDERIC J. BROWN/AFP/GETTY IMAGES

文=Dan Vergano

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