泳ぐくらげ星雲、IC 443

2013.11.11
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くらげ星雲(IC 443、右下)は、遠く離れた恒星爆発のガスで満たされた残存物(超新星残骸)。11月2日に米ナショナル ジオグラフィックのオンライン・フォトコミュニティ「Your Shot」に投稿されたこの写真では、生まれた場所から泳ぎだしているように見える。

Photograph by Bob Franke, National Geographic Your Shot
 くらげ星雲(IC 443、右下)は、遠く離れた恒星爆発のガスで満たされた残存物(超新星残骸)。11月2日に米ナショナル ジオグラフィックのオンライン・フォトコミュニティ「Your Shot」に投稿されたこの写真では、生まれた場所から泳ぎだしているように見える。 ふたご座の方向約5200光年の彼方にあり、星雲の左側には輝線星雲がつながっている。輝線星雲は、爆発した恒星から吹き飛ばされた荷電ガスからなる。

Photograph by Bob Franke, National Geographic Your Shot

文=Dan Vergano

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