みずがめ座に浮かぶ“神の目”

2013.11.05
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みずがめ座の方向、およそ700光年先の螺旋状星雲、NGC 7293。数年前に“神の目”と見立てられ、一躍注目を集めた。米ナショナル ジオグラフィックサイト「Your Shot」への投稿作品(10月29日)。

Photograph by Fred Herrmann, National Geographic Your Shot
 みずがめ座の方向、およそ700光年先の螺旋状星雲、NGC 7293。数年前に“神の目”と見立てられ、一躍注目を集めた。米ナショナル ジオグラフィックサイト「Your Shot」への投稿作品(10月29日)。 惑星状星雲の一種で、終末期を迎えた恒星がガスやちりを放出、中心に残った白色矮星の紫外線に照らされている。

 現役の頃の恒星は、太陽と同程度の大きさだったと考えられている。

Photograph by Fred Herrmann, National Geographic Your Shot

文=Dan Vergano

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