オーロラのカーテン、エストニア

2013.08.28
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暗闇に包まれたエストニアの田園地方で、空いっぱいにカラフルなオーロラが広がっている(3月17日)。太陽表面からは荷電粒子の巨大な集まり、太陽風(プラズマ粒子)が絶えず放出されている。これが地球の磁気圏に突入するときに発生するのがオーロラだ。地球の磁場の影響で極地に集中して降下しながら、大気上層の酸素や窒素分子に衝突、緑や赤などの色にきらめく光のカーテンが出現する。

Photograph by Karl Ander Adami, National Geographic Your Shot
 暗闇に包まれたエストニアの田園地方で、空いっぱいにカラフルなオーロラが広がっている(3月17日)。 太陽表面からは荷電粒子の巨大な集まり、太陽風(プラズマ粒子)が絶えず放出されている。これが地球の磁気圏に突入するときに発生するのがオーロラだ。地球の磁場の影響で極地に集中して降下しながら、大気上層の酸素や窒素分子に衝突、緑や赤などの色にきらめく光のカーテンが出現する。

Photograph by Karl Ander Adami, National Geographic Your Shot

文=Andrew Fazekas

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