海底の死のつらら、氷が作る景色

2013.01.01
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南極のマクマード湾の海底に向かって成長を遂げた、氷の鍾乳石(ブライニクル)。ブライニクルは極めて急速に成長し、8~10時間程度で約2メートルにもなると複数の研究で報告されている。2009年、BBCのドキュメンタリー番組「フローズン・プラネット(Frozen Planet)」の撮影クルーは、南極のロス海を偵察中に形成途中のブライニクルを発見。海氷の下側から成長し、ヒトデを閉じ込める「死のつらら」となるまでの一部始終を微速度撮影でとらえている。

Photograph by Bill Curtsinger, National Geographic
 南極のマクマード湾の海底に向かって成長を遂げた、氷の鍾乳石(ブライニクル)。ブライニクルは極めて急速に成長し、8~10時間程度で約2メートルにもなると複数の研究で報告されている。 2009年、BBCのドキュメンタリー番組「フローズン・プラネット(Frozen Planet)」の撮影クルーは、南極のロス海を偵察中に形成途中のブライニクルを発見。海氷の下側から成長し、ヒトデを閉じ込める「死のつらら」となるまでの一部始終を微速度撮影でとらえている。

Photograph by Bill Curtsinger, National Geographic
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