安息の地、タンザニアのアルビノ

2013.01.25
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Photograph by Jacquelyn Martin, AP
 タンザニア西部、カバンガ保護センター(Kabanga Protectorate Center)で保護されている、アルビノ(先天性白皮症)の子どもたち。ベッドは定員を大幅に超過しているが、子どもたちにとって蚊帳の下は数少ない安息の場だ。全寮制の学校と様相を異にするのは、アルビノの身体を狙うギャングや呪術医を防ぐ高く厚い塀。あくまで緊急避難の施設で、今後の見通しは誰にもわからない。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加