土星の環を守る羊飼い衛星

2013.01.25
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土星の環の隙間に見える衛星プロメテウス(左)とパン(中央上寄り)。NASA/ESAの土星探査機カッシーニが2012年9月18日に撮影、今月公開された。この2つは、その重力の影響で環の形状を支える「羊飼い衛星」に分類される。プロメテウスは長さ約140キロの細長い形で、パンドラ(画像には映っていない)と共に、細いF環(写真左下)の状態を維持している。パンは直径30キロほどで、A環の「エンケの間隙」に軌道がある(パンの右下に見える小さな点は背後にある恒星)。

Image courtesy SSI/Caltech/NASA
 土星の環の隙間に見える衛星プロメテウス(左)とパン(中央上寄り)。NASA/ESAの土星探査機カッシーニが2012年9月18日に撮影、今月公開された。この2つは、その重力の影響で環の形状を支える「羊飼い衛星」に分類される。 プロメテウスは長さ約140キロの細長い形で、パンドラ(画像には映っていない)と共に、細いF環(写真左下)の状態を維持している。パンは直径30キロほどで、A環の「エンケの間隙」に軌道がある(パンの右下に見える小さな点は背後にある恒星)。

Image courtesy SSI/Caltech/NASA
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