ボブキャット、フロリダ野生生物回廊

2013.01.10
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カメラトラップ(自動撮影装置)を気にするボブキャット(オオヤマネコの仲間)。フロリダ州中部のアーチボルド生物学研究所(Archbold Biological Station)で、2010年に撮影された。同研究所は、原始の状態を保つ低木林が広がるレイク・ウェールズ・リッジ(Lake Wales Ridge)地域にある。北アメリカに広く分布するボブキャットは、フロリダ州魚類野生生物保護委員会によると、同州の都市周辺や農村でも問題なく暮らしているという。密集したノコギリヤシや低木の茂みに、巣穴を作る場合が多い。

Photograph by Carlton Ward
 カメラトラップ(自動撮影装置)を気にするボブキャット(オオヤマネコの仲間)。フロリダ州中部のアーチボルド生物学研究所(Archbold Biological Station)で、2010年に撮影された。同研究所は、原始の状態を保つ低木林が広がるレイク・ウェールズ・リッジ(Lake Wales Ridge)地域にある。 北アメリカに広く分布するボブキャットは、フロリダ州魚類野生生物保護委員会(Florida Fish and Wildlife Conservation Commission)によると、同州の都市周辺や農村でも問題なく暮らしているという。密集したノコギリヤシや低木の茂みに、巣穴を作る場合が多い。

Photograph by Carlton Ward
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