甲状腺癌、チェルノブイリ密閉作業

2012.12.28
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ベラルーシの首都ミンスクの甲状腺癌(がん)センターで治療を受ける、男性と少年(2005年撮影)。チェルノブイリ事故の影響は現在も続いている。甲状腺癌の発症率上昇はその一つだ。汚染された牛乳を飲んだ子どもへのダメージは特に大きい。国連によると、2005年までに、ベラルーシ、ウクライナ、ロシアの高汚染地域で6000人以上の子どもが放射線による甲状腺癌を発症。患者は生涯にわたって治療が必要になり、今後さらに増加すると予想されている。

Photograph by Gerd Ludwig, National Geographic
 ベラルーシの首都ミンスクの甲状腺癌(がん)センターで治療を受ける、男性と少年(2005年撮影)。 チェルノブイリ事故の影響は現在も続いている。甲状腺癌の発症率上昇はその一つだ。汚染された牛乳を飲んだ子どもへのダメージは特に大きい。国連によると、2005年までに、ベラルーシ、ウクライナ、ロシアの高汚染地域で6000人以上の子どもが放射線による甲状腺癌を発症。患者は生涯にわたって治療が必要になり、今後さらに増加すると予想されている。

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