70年前の事故、第2次大戦の戦闘機

2012.12.12
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およそ70年前の第2次世界大戦中に、空母からの離艦に失敗して墜落したとみられる戦闘機「FM-2ワイルドキャット」。アメリカ、ミシガン湖に眠っていたが、日本軍の真珠湾攻撃から71年後の2012年12月7日に引き揚げられた。今後は、フロリダ州ペンサコラの国立海軍航空博物館で修復される予定だという。この機体は1944年12月28日、アメリカ海軍の航空母艦セーブル(U.S.S. Sable)からの離艦時にエンジンが損壊、水深約61メートルの地点に沈んでいた。セーブルは姉妹艦のウルバリンと共に、1940年代にミシガン湖上でパイロットの訓練用に使用されていた。FM-2はグラマンF4Fワイルドキャットの軽量タイプで、ゼネラル・モーターズ(GM)が製造に当たった。

Photograph by Scott Olson, Getty Images
 およそ70年前の第2次世界大戦中に、空母からの離艦に失敗して墜落したとみられる戦闘機「FM-2ワイルドキャット」。アメリカ、ミシガン湖に眠っていたが、日本軍の真珠湾攻撃から71年後の2012年12月7日に引き揚げられた。今後は、フロリダ州ペンサコラの国立海軍航空博物館で修復される予定だという。 この機体は1944年12月28日、アメリカ海軍の航空母艦セーブル(U.S.S. Sable)からの離艦時にエンジンが損壊、水深約61メートルの地点に沈んでいた。セーブルは姉妹艦のウルバリンと共に、1940年代にミシガン湖上でパイロットの訓練用に使用されていた。

 FM-2はグラマンF4Fワイルドキャットの軽量タイプで、ゼネラル・モーターズ(GM)が製造に当たった。

Photograph by Scott Olson, Getty Images
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