ピラーコーラル、絶滅危惧のサンゴ

2012.12.11
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カリブ海に生息するピラーコーラル(Pillar coral、学名:Dendrogyra cylindrus)。アザミサンゴ科の1種で、おびただしい数のポリプ(サンゴ虫)が口を開いている。サンゴの本体であるポリプは夜行性の場合が多いが、ピラーコーラルは日中に捕食する珍しい習性を持つ。生息地が減少しており、米国海洋大気庁(NOAA)の海洋漁業局は、絶滅危惧種法(ESA)に基づく「絶滅危惧」指定を提案している。

Photograph courtesy NOAA/FPWC
 カリブ海に生息するピラーコーラル(Pillar coral、学名:Dendrogyra cylindrus)。アザミサンゴ科の1種で、おびただしい数のポリプ(サンゴ虫)が口を開いている。サンゴの本体であるポリプは夜行性の場合が多いが、ピラーコーラルは日中に捕食する珍しい習性を持つ。生息地が減少しており、米国海洋大気庁(NOAA)の海洋漁業局は、絶滅危惧種法(ESA)に基づく「絶滅危惧」指定を提案している。 

Photograph courtesy NOAA/FPWC
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