トンブクトゥ、マリ反政府勢力の制圧

2012.12.10
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西アフリカ、マリの砂漠都市トンブクトゥ。サハラ南端にトゥアレグ族が季節キャンプを置くようになった12世紀から、征服者が何度も入れ替わってきた。2012年4月、トゥアレグ族の反政府勢力「アザワド解放民族運動(MNLA)」と、アルカイダ系イスラム原理主義組織「アンサール・ディーン(Ansar Dine)」は、トンブクトゥをはじめマリ北部一帯を制圧、独立を宣言した。

Photograph by Brent Stirton, Getty Images/National Geographic
 西アフリカ、マリの砂漠都市トンブクトゥ。サハラ南端にトゥアレグ族が季節キャンプを置くようになった12世紀から、征服者が何度も入れ替わってきた。2012年4月、トゥアレグ族の反政府勢力「アザワド解放民族運動(MNLA)」と、アルカイダ系イスラム原理主義組織「アンサール・ディーン(Ansar Dine)」は、トンブクトゥをはじめマリ北部一帯を制圧、独立を宣言した。 

Photograph by Brent Stirton, Getty Images/National Geographic
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