夜の地球、スオミNPP撮影

2012.12.07
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世界地図状に見た夜の地球。NASAと米国海洋大気庁(NOAA)が昨年打ち上げた地球観測衛星「スオミNPP」が、今年の4月と10月に収集したデータを基に合成した。極軌道を毎日14周するスオミNPPは、5種類の観測機器を搭載。中でも、22バンドのVIIRS(Visible Infrared Imaging Radiometer Suite:可視赤外撮像機放射計)は、山火事、土地の変化、氷の動きなど地球表面のダイナミックな様子を、可視および赤外線データで観測できる。多くの衛星は昼間が観測対象だが、スオミ搭載の赤外線センサーは夜間でも活躍している。

Image courtesy NASA Earth Observatory/NOAA NGDC
 世界地図状に見た夜の地球。NASAと米国海洋大気庁(NOAA)が昨年打ち上げた地球観測衛星「スオミNPP」が、今年の4月と10月に収集したデータを基に合成した。極軌道を毎日14周するスオミNPPは、5種類の観測機器を搭載。中でも、22バンドのVIIRS(Visible Infrared Imaging Radiometer Suite:可視赤外撮像機放射計)は、山火事、土地の変化、氷の動きなど地球表面のダイナミックな様子を、可視および赤外線データで観測できる。 多くの衛星は昼間が観測対象だが、スオミ搭載の赤外線センサーは夜間でも活躍している。

Image courtesy NASA Earth Observatory/NOAA NGDC
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