宇宙から見るインドの夜景

2012.11.22
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
NASAの地球観測衛星スオミNPPがとらえた夜のインド亜大陸(11月12日撮影)。スオミNPP搭載の可視赤外撮像機放射計(VIIRS)によって緑から近赤外線までの波長データが集められた。この画像では、判別しやすいように都市の明るさを強調している。 インドの人口は約12億人、人口100万以上の都市が30ある。国境に近いバングラデシュ、ネパール、パキスタンの都市も見えている。毎年秋の5日間、世界中のヒンズー教徒はランプやろうそくに火を灯し、爆竹を鳴らして“光の祭り”ディワリを祝う。たいてい10月中旬から11月中旬に行われ、今年は11月11日に始まった。しかし、ディワリによる光の増加はわずかであり、人工衛星の高度からはその差を判別できない。

Image courtesy Jesse Allen and Robert Simmon, Earth Observatory/SNPP/NASA
 NASAの地球観測衛星スオミNPPがとらえた夜のインド亜大陸(11月12日撮影)。 スオミNPP搭載の可視赤外撮像機放射計(VIIRS)によって緑から近赤外線までの波長データが集められた。この画像では、判別しやすいように都市の明るさを強調している。

 インドの人口は約12億人、人口100万以上の都市が30ある。国境に近いバングラデシュ、ネパール、パキスタンの都市も見えている。

 毎年秋の5日間、世界中のヒンズー教徒はランプやろうそくに火を灯し、爆竹を鳴らして“光の祭り”ディワリを祝う。たいてい10月中旬から11月中旬に行われ、今年は11月11日に始まった。しかし、ディワリによる光の増加はわずかであり、人工衛星の高度からはその差を判別できない。

Image courtesy Jesse Allen and Robert Simmon, Earth Observatory/SNPP/NASA
  • このエントリーをはてなブックマークに追加