ケノレステス、ペルーに新種動物の宝庫

2012.09.30
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ペルー北部のタバコナス・ナンバレ国立自然保護区(Tabaconas Namballe National Sanctuary)で発見された有袋類「ケノレステス」の新種。近縁種はネズミほどの大きさだが、約2倍のサイズがあり、この地域で最大だ。ケノレステスの別名は「有袋類トガリネズミ(marsupial shrew)」。形のはっきりした耳、長い尾、長くとがった鼻を特徴とする。調査隊の共同責任者でメキシコ国立自治大学のヘラルド・セバージョス(Gerardo Ceballos)氏は、「新種が属する科では、他に3種しか確認されていなかった」と話す。

Photograph courtesy Kateryn Pino
 ペルー北部のタバコナス・ナンバレ国立自然保護区(Tabaconas Namballe National Sanctuary)で発見された有袋類「ケノレステス」の新種。近縁種はネズミほどの大きさだが、約2倍のサイズがあり、この地域で最大だ。 ケノレステスの別名は「有袋類トガリネズミ(marsupial shrew)」。形のはっきりした耳、長い尾、長くとがった鼻を特徴とする。

 調査隊の共同責任者でメキシコ国立自治大学のヘラルド・セバージョス(Gerardo Ceballos)氏は、「新種が属する科では、他に3種しか確認されていなかった」と話す。

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