ケプラーの超新星SN 1604

2012.09.18
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へびつかい座で火の玉のように輝くSN 1604。ヨハネス・ケプラーが1604年に発見、「ケプラーの超新星」とも呼ぶ。画像はNASAのチャンドラX線観測衛星のデータから合成、赤や黄に着色された部分は低エネルギー、青や紫は高エネルギーを表している(9月11日公開)。ケプラーの超新星は白色矮星の熱核爆発によって出現した。チャンドラのデータの最新分析では、爆発は定説よりも大規模だったと示唆されている。

Image courtesy NASA/CXC/SAO/D.Patnaude/DSS
 へびつかい座で火の玉のように輝くSN 1604。ヨハネス・ケプラーが1604年に発見、「ケプラーの超新星」とも呼ぶ。画像はNASAのチャンドラX線観測衛星のデータから合成、赤や黄に着色された部分は低エネルギー、青や紫は高エネルギーを表している(9月11日公開)。 ケプラーの超新星は白色矮星の熱核爆発によって出現した。チャンドラのデータの最新分析では、爆発は定説よりも大規模だったと示唆されている。

Image courtesy NASA/CXC/SAO/D.Patnaude/DSS
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