カメラトラップ、ボリビアのジャガー

2011.10.24
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カメラトラップ(自動撮影装置)がとらえたボリビア北西部、マディディ国立公園のジャガー。赤外線ビームを横切ると、デジタルカメラのシャッターが切られる仕組みだ。今回のカメラトラップ調査は、体の斑紋を基にした個体識別を目的としている。「目撃例が少ないジャガーに関する理解を深め、保護管理計画を策定する上で、これらの画像は大きな役割を果たすはずだ」と野生生物保護協会(WCS)のロバート・ウォレス氏は声明で述べている。

Photograph courtesy WCS Bolivia
 カメラトラップ(自動撮影装置)がとらえたボリビア北西部、マディディ国立公園のジャガー。赤外線ビームを横切ると、デジタルカメラのシャッターが切られる仕組みだ。今回のカメラトラップ調査は、体の斑紋を基にした個体識別を目的としている。「目撃例が少ないジャガーに関する理解を深め、保護管理計画を策定する上で、これらの画像は大きな役割を果たすはずだ」と野生生物保護協会(WCS)のロバート・ウォレス氏は声明で述べている。

「画像から収集したデータは、個々のジャガーの生態解明や、この地域における生息密度の推定に活用できる」。

Photograph courtesy WCS Bolivia
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