珍しいアルビノ、メキシコで単眼のサメ

2011.10.13
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メキシコで発見された“一つ目”のサメ。体色素メラニンが欠如したアルビノでもある。同じ親サメから取り出された他の胎児9頭には異常がなかった。「単眼症だけでなく、アルビノもサメには珍しい症状だ。硬骨魚類ではよく発生するが、サメなどの軟骨魚類では稀だ」と生物学者フェリペ・ガルバン・マガーニャ(Felipe Galvan-Magana)氏は述べる。

Photograph courtesy Enrique Lucero Leon
 メキシコで発見された“一つ目”のサメ。体色素メラニンが欠如したアルビノでもある。同じ親サメから取り出された他の胎児9頭には異常がなかった。「単眼症だけでなく、アルビノもサメには珍しい症状だ。硬骨魚類ではよく発生するが、サメなどの軟骨魚類では稀だ」と生物学者フェリペ・ガルバン・マガーニャ(Felipe Galvan-Magana)氏は述べる。 メキシコでドタブカ(メジロザメ属の一種)のアルビノが確認されたのは初めてだという。

Photograph courtesy Enrique Lucero Leon
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