いて座の散光星雲NGC 6523(干潟星雲)を、NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡が赤外線でとらえた(9月14日公開)。誕生したばかりの明るい星々を取り囲むように、渦を巻く宇宙塵が輝いている。北半球から肉眼で観察できる星形成星雲は2つだけで、NGC 6523は18世紀から知られている。
Photograph courtesy JPL-Caltech/NASA
いて座の散光星雲NGC 6523(干潟星雲)を、NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡が赤外線でとらえた(9月14日公開)。誕生したばかりの明るい星々を取り囲むように、渦を巻く宇宙塵が輝いている。 北半球から肉眼で観察できる星形成星雲は2つだけで、NGC 6523は18世紀から知られている。
Photograph courtesy JPL-Caltech/NASA