寄り目のオポッサム「ハイジ」

2011.06.13
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ドイツ東部のライプチヒ動物園で飼育されている、寄り目のオポッサム「ハイジ」。Facebookで大きな話題となっており、7月の一般公開に先立ち6月9日、熱帯雨林を模した施設でメディア公開された。ベルリン動物園で惜しまれながら3月に死んだホッキョクグマ「クヌート」のように、その愛くるしい姿で人気を集めている。

Photograph by Jan Woitas, European Pressphoto Agency
 ドイツ東部のライプチヒ動物園で飼育されている、寄り目のオポッサム「ハイジ」。Facebookで大きな話題となっており、7月の一般公開に先立ち6月9日、熱帯雨林を模した施設でメディア公開された。ベルリン動物園で惜しまれながら3月に死んだホッキョクグマ「クヌート」のように、その愛くるしい姿で人気を集めている。 オポッサムは腹に育児嚢(いくじのう)という袋がある有袋類。メスのハイジが寄り目になった原因として、幼いころの栄養状態が悪かった、偏った食事で溜まった脂肪が眼球の後ろに蓄積しているなど諸説ある。オーストラリアAAP通信によると、現在は減量に成功したが、発見されたアメリカからライプチヒへ運ばれた約1年前は太りすぎだったという。

Photograph by Jan Woitas, European Pressphoto Agency
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