クジャクキリギリス、世界の珍種

2011.04.19
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2006年に南米北部のガイアナにあるアカライ山脈で発見された希少なクジャクキリギリス(Peacock Katydid、学名:Pterochroza ocellata)。羽のユニークな色合いを駆使して捕食動物から身を守っている。静止状態で枯葉のように見せかけ、敵をやり過ごす。それでも近づいてきた場合は、目のような斑点模様を相手に向け、勢いよく飛び上がる。大きな鳥がクチバシでつつく動作とそっくりだ。

Photograph by Piotr Naskrecki, courtesy Conservation International
 2006年に南米北部のガイアナにあるアカライ山脈で発見された希少なクジャクキリギリス(Peacock Katydid、学名:Pterochroza ocellata)。羽のユニークな色合いを駆使して捕食動物から身を守っている。 静止状態で枯葉のように見せかけ、敵をやり過ごす。それでも近づいてきた場合は、目のような斑点模様を相手に向け、勢いよく飛び上がる。大きな鳥がクチバシでつつく動作とそっくりだ。

Photograph by Piotr Naskrecki, courtesy Conservation International
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