バナナを栽培、アマゾン孤立部族

2011.02.04
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アマゾン奥地に暮らす“外部との接触を持たない”部族の農耕地(2010年4月撮影)。バナナやベニノキが栽培されている。ベニノキの種子から採れる食用色素アナトーは、体を赤くペイントする際に使用する。また、熱帯雨林から収穫した綿をつむいで布を織り、腰にまきつけているようだ。写真を撮影したホセ・カルロス・メイレレス氏の推測によれば、部族の人口は300人ほどだという。「小屋の数と農耕地の大きさが参考になる。上空から確認できた分だけなのでおおよその数字だ。だが、彼らに接触しないというブラジル政府の方針がある以上、正確な数字はわからない」。

Photograph courtesy Gleison Miranda, FUNAI/Survival
 アマゾン奥地に暮らす“外部との接触を持たない”部族の農耕地(2010年4月撮影)。バナナやベニノキが栽培されている。ベニノキの種子から採れる食用色素アナトーは、体を赤くペイントする際に使用する。また、熱帯雨林から収穫した綿をつむいで布を織り、腰にまきつけているようだ。 写真を撮影したホセ・カルロス・メイレレス氏の推測によれば、部族の人口は300人ほどだという。「小屋の数と農耕地の大きさが参考になる。上空から確認できた分だけなのでおおよその数字だ。だが、彼らに接触しないというブラジル政府の方針がある以上、正確な数字はわからない」。

Photograph courtesy Gleison Miranda, FUNAI/Survival
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