月の天窓、陥没クレーターに落ちる影

2010.09.16
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月の「静かの海」にある陥没クレーター。NASAの月探査機ルナー・リコナイサンス・オービタ(LRO)が最近撮影し、9月14日に公開された。平らな底に散らばる大きな岩を確認できる。

 日本の月周回衛星「かぐや」が昨年発見した3つの陥没クレーターの1つで、月の“天窓”とも呼ばれ、平均の直径は100メートルほど。太古の火山活動によって形成されたと見られる。

 斜めに差し込む太陽光が内部に影を落としているが、その長さから計算すると深さは100メートル以上あるという。

Image courtesy NASA/GSFC/Arizona State University
 月の「静かの海」にある陥没クレーター。NASAの月探査機ルナー・リコナイサンス・オービタ(LRO)が最近撮影し、9月14日に公開された。平らな底に散らばる大きな岩を確認できる。 日本の月周回衛星「かぐや」が昨年発見した3つの陥没クレーターの1つで、月の“天窓”とも呼ばれ、平均の直径は100メートルほど。太古の火山活動によって形成されたと見られる。

 斜めに差し込む太陽光が内部に影を落としているが、その長さから計算すると深さは100メートル以上あるという。

Image courtesy NASA/GSFC/Arizona State University
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