天文写真コンテスト:ロシアの皆既日食

2010.09.15
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ロシア、ノボシビルスクの太陽を月がすっぽりと覆った皆既日食(2008年8月1日、ブドカー原子物理学研究所屋上で撮影)。グリニッジ天文台主催の天文写真コンテストで、「私たちの太陽系(Our Solar System)」部門の1位を獲得した。

 皆既日食は、おぼろげな外層大気「コロナ」の磁気活動を地上から観測できる貴重な機会だ。「当日は空全体が雲に覆われていた。でも、食が始まる1時間前にようやく晴れてきたんだ。しかも、文句のつけようがないほど澄み渡ってくれた」と、撮影者のアンソニー・アイオマミティス氏は記者会見で振り返った。

Photograph courtesy Anthony Ayiomamitis
 ロシア、ノボシビルスクの太陽を月がすっぽりと覆った皆既日食(2008年8月1日、ブドカー原子物理学研究所屋上で撮影)。グリニッジ天文台主催の天文写真コンテストで、「私たちの太陽系(Our Solar System)」部門の1位を獲得した。 皆既日食は、おぼろげな外層大気「コロナ」の磁気活動を地上から観測できる貴重な機会だ。「当日は空全体が雲に覆われていた。でも、食が始まる1時間前にようやく晴れてきたんだ。しかも、文句のつけようがないほど澄み渡ってくれた」と、撮影者のアンソニー・アイオマミティス氏は記者会見で振り返った。

Photograph courtesy Anthony Ayiomamitis
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