インドネシアの深海:ギンザメ

2010.08.31
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インドネシア領スラウェシ島の深海で遠隔操作無人探査艇が撮影したギンザメの仲間。

 インドネシアと共同調査を行った米国海洋大気庁(NOAA)によると、ギンザメは約4億年前、最も近縁の種であるサメから枝分かれして進化したという。頭部に備わる高感度の受容器官で生体が発する電気信号を感知し、深海の暗闇の中でも獲物を探すことができる。

 奇妙な“道具”を持つギンザメは他にもいる。例えば最近発見された新種(英名:Eastern Pacific black ghostshark、学名:Hydrolagus melanophasma)は、額(ひたい)から性器官が生えている。

Photograph courtesy INDEX-SATAL/NOAA
 インドネシア領スラウェシ島の深海で遠隔操作無人探査艇が撮影したギンザメの仲間。 インドネシアと共同調査を行った米国海洋大気庁(NOAA)によると、ギンザメは約4億年前、最も近縁の種であるサメから枝分かれして進化したという。頭部に備わる高感度の受容器官で生体が発する電気信号を感知し、深海の暗闇の中でも獲物を探すことができる。

 奇妙な“道具”を持つギンザメは他にもいる。例えば最近発見された新種(英名:Eastern Pacific black ghostshark、学名:Hydrolagus melanophasma)は、額(ひたい)から性器官が生えている。

Photograph courtesy INDEX-SATAL/NOAA
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