アイスランドで再噴火:火山灰の黒い川

2010.04.16
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噴火したエイヤフィヤットラヨークトル氷河の火山から、融けた氷河の水が火山灰と混ざり合い、真っ黒な川となって流れる。2010年4月14日にアイスランド沿岸警備隊が上空から撮影した。

 この火山は3月21日にほぼ200年ぶりに活動を始め、4月14日未明に再び噴火を始めた。今回の噴火は新しい噴火口で起きたもので、その噴火口を覆う厚さ200メートルの氷河が急速に融けだした。

 この火山は首都レイキャビクの東約120キロにあり、4月14日には氷河の融解で洪水が起きる恐れがあるため周辺住民約800人に避難命令が出された。

Photograph courtesy Arni Saeberg, Icelandic Coast Guard
 噴火したエイヤフィヤットラヨークトル氷河の火山から、融けた氷河の水が火山灰と混ざり合い、真っ黒な川となって流れる。2010年4月14日にアイスランド沿岸警備隊が上空から撮影した。 この火山は3月21日にほぼ200年ぶりに活動を始め、4月14日未明に再び噴火を始めた。今回の噴火は新しい噴火口で起きたもので、その噴火口を覆う厚さ200メートルの氷河が急速に融けだした。

 この火山は首都レイキャビクの東約120キロにあり、4月14日には氷河の融解で洪水が起きる恐れがあるため周辺住民約800人に避難命令が出された。

Photograph courtesy Arni Saeberg, Icelandic Coast Guard
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