アイスランド火山噴火:EO1から撮影

2010.03.31
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アイスランドのエイヤフィヤットラヨークトル(Eyjafjallajoekull)氷河で噴火した火山の周辺に広がる雪の中に溶岩噴泉が赤く見える(画像左の黒い部分が溶岩流。その左部分中心付近が溶岩噴泉)。NASAの地球観測衛星EO-1(Earth Observing-1)に搭載された高性能地上イメージャー(Advanced Land Imager: ALI)が2010年3月24日に撮影した。

 この火山は、現地時間2010年3月20日に190年間の沈黙を破ってうなりを上げ、灰や火山ガスの噴煙と共に、ビル30階分の高さまで溶岩の火柱を噴き上げた。溶岩が雪に触れた場所でも水蒸気が立ち上り、火山から噴き上がる白く波打つ雲が量を増している。

 NASAによれば、3月31日現在もこの火山は噴火を続けており、今後数カ月に渡って活動が続く可能性があるという。

Image courtesy Robert Simmons, NASA, using ALI data
 アイスランドのエイヤフィヤットラヨークトル(Eyjafjallajoekull)氷河で噴火した火山の周辺に広がる雪の中に溶岩噴泉が赤く見える(画像左の黒い部分が溶岩流。その左部分中心付近が溶岩噴泉)。NASAの地球観測衛星EO-1(Earth Observing-1)に搭載された高性能地上イメージャー(Advanced Land Imager: ALI)が2010年3月24日に撮影した。 この火山は、現地時間2010年3月20日に190年間の沈黙を破ってうなりを上げ、灰や火山ガスの噴煙と共に、ビル30階分の高さまで溶岩の火柱を噴き上げた。溶岩が雪に触れた場所でも水蒸気が立ち上り、火山から噴き上がる白く波打つ雲が量を増している。

 NASAによれば、3月31日現在もこの火山は噴火を続けており、今後数カ月に渡って活動が続く可能性があるという。

Image courtesy Robert Simmons, NASA, using ALI data
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