熱帯雨林の新種:グラスフロッグ

2010.01.21
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エクアドルで発見された新種のグラスフロッグ(glass frog、アマガエルモドキ科)。体色素が欠け、鼓動を打つ心臓など臓器の動く様子が透けて見える。

 自然保護団体「爬虫類・両生類生態学インターナショナル(RAEI)」によると、中南米各地の熱帯雨林では150種以上のグラスフロッグが見つかっているが、その多くが世界中のカエルと同様に絶滅の危機にさらされているという。

Photograph by Paul S. Hamilton, RAEI
 エクアドルで発見された新種のグラスフロッグ(glass frog、アマガエルモドキ科)。体色素が欠け、鼓動を打つ心臓など臓器の動く様子が透けて見える。 自然保護団体「爬虫類・両生類生態学インターナショナル(RAEI)」によると、中南米各地の熱帯雨林では150種以上のグラスフロッグが見つかっているが、その多くが世界中のカエルと同様に絶滅の危機にさらされているという。

Photograph by Paul S. Hamilton, RAEI
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