熱帯雨林の新種:ナメクジを食べるヘビ

2010.01.21
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エクアドル沿岸のわずかな乾燥林地帯に生息する新種のヘビ。夜間調査を開始して20分後に、人の背丈ほどの高さしかない木の枝に絡みついていたところを発見された。

「たった20分で見つかるなんて、この一帯がほとんど調査されていない証拠だ」と、「爬虫類・両生類生態学インターナショナル(RAEI)」の調査チームを率いた生物学者、ポール・ハミルトン氏は話す。

 このヘビはナメクジやカタツムリなどの腹足類を捕食する希少種で、ごく近い親戚が約560キロも離れたペルーに生息している。

Photograph by Paul S. Hamilton, RAEI
 エクアドル沿岸のわずかな乾燥林地帯に生息する新種のヘビ。夜間調査を開始して20分後に、人の背丈ほどの高さしかない木の枝に絡みついていたところを発見された。「たった20分で見つかるなんて、この一帯がほとんど調査されていない証拠だ」と、「爬虫類・両生類生態学インターナショナル(RAEI)」の調査チームを率いた生物学者、ポール・ハミルトン氏は話す。

 このヘビはナメクジやカタツムリなどの腹足類を捕食する希少種で、ごく近い親戚が約560キロも離れたペルーに生息している。

Photograph by Paul S. Hamilton, RAEI
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