東ヒマラヤの新種――チメドリ

2009.08.10
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反った刃のようなクチバシを持つにぎやかなチメドリの仲間、Naung Mung Scimitar-babbler(学名:Jabouilleia naungmungensis)。ラオスとベトナムに生息するアンナンハシナガチメドリの近縁種で、2004年にミャンマー北部で初めて発見された。

 2009年8月に発表された自然保護団体WWF(世界自然保護基金)の報告によると、東ヒマラヤ地域では1998年以降、2種の新種の鳥類が見つかっており、ミソサザイにも似たこの鳥はそのうちの1種であるという。

Photograph courtesy Christopher Milensky/WWF Nepal
 反った刃のようなクチバシを持つにぎやかなチメドリの仲間、Naung Mung Scimitar-babbler(学名:Jabouilleia naungmungensis)。ラオスとベトナムに生息するアンナンハシナガチメドリの近縁種で、2004年にミャンマー北部で初めて発見された。 2009年8月に発表された自然保護団体WWF(世界自然保護基金)の報告によると、東ヒマラヤ地域では1998年以降、2種の新種の鳥類が見つかっており、ミソサザイにも似たこの鳥はそのうちの1種であるという。

Photograph courtesy Christopher Milensky/WWF Nepal
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