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ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年2月号

ハワイ 波と生きる

  • ハア・ケアウラナ(右)と親友のマイリ・マカナが、オアフ島のマカハ近くにあるサーフスポットを目指して波の下をくぐっていく。ハワイの人々は何世代も前からこうして海に入り、心と体をリフレッシュさせてきた。
  • オアフ島のノースショアを代表するサーフスポット「パイプライン」。浅く、水面のすぐ下にとがったサンゴ礁が広がるこの海で、世界中のサーファーたちが腕を競う。一方、西海岸のマカハの海を楽しむのは主に地元に住む人たちだ。
  • ハワイ伝統のふんどし「マロ」を着けたケリイオカラニ・マクア。入れ墨は、彼のこれまでの人生を表現している。ボディーアートはハワイ人であることを主張する一般的な表現方法だが、顔にまで入れる人は少ない。
  • 空気で膨らませる巨大ボードをみんなでこぐ。これを使えば仲間と一緒に波に乗ることができるし、波がないところでは、「家族と一緒に景色を楽しめますよ」と、船尾でかじを取るエリ・スミスは話す。
  • バスの運転手を引退したブルース・デソトが、マカハの自宅にある工房でポリスチレンフォームのボードを手で削り出す。「昔ながらのやり方さ。最近はコンピューターが形を決めて、工場で次から次へと作られる」とデソトは語る。
  • 息子を抱いて、カエナ岬を散策するミュージシャンのモロニ・ナホオイカイカ。入れ墨のモチーフは、ハワイの地図、上の息子の足形、魔よけのサメなど、彼が大切にしているものだ。「神の言葉は音楽だ」という、彼の信条も彫られている。
  • くしのように先が分かれた針を使う昔ながらの方法で、若者に入れ墨を施すケオネ・ヌネス。ハワイでは100年以上も前にすたれた手法だが、「当代随一の腕をもったサモア人の彫り師に教わった」という。
  • 石を抱え、友人たちを引っぱりながら海底を走るハア・ケアウラナ。ボードから転落して水面に上がれなくなったときに備えたトレーニングだ。ライフガードの養成のために、父親のブライアンが考案した。
  • ワイキキビーチの長く穏やかな波を一日楽しんだサーファーたちが、にぎわうカラカウア・アベニューを渡る。ブランド品の店や高級コンドミニアム、一流ホテルが並ぶかいわいだが、建物の間を抜ければ、地元っ子にも観光客にも人気のビーチが広がる。
  • 夜明けと同時にマカハの海に出てきた姉妹といとこが、大会前に軽く体を慣らす。ハワイの王族たちが興じた伝統のスポーツに幼い頃から親しむことで、自分たちの文化に誇りを感じるようになる。

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