2014特集ベスト10

「ナショナル ジオグラフィック」誌の読者アンケートから、2014年に掲載した中でもっとも満足度が高かった特集10本をご紹介します。1位は日本の状況も同じだからでしょうか…。
(最新12月号のアンケートは未集計ですのでエントリーしていません)

【1位】米国に広がる新たな飢餓
世界屈指の経済大国で定職に就いていても、満足な食事ができず、十分な栄養をとれない人が増えている。米国に広がる「新たな飢餓」の深層に迫った。
詳しくはこちら
【2位】悲しみのエベレスト
2014年4月に、エベレストで大規模な雪崩が発生。シェルパ族をはじめ山で働くネパール人16人の生命が奪われ、登山にかかわる人々の暮らしは一変した。
詳しくはこちら
【3位】戦場で兵士を守る犬たち
米軍が駐留するアフガニスタンの戦闘地域では、厳しい訓練を積んだ軍用犬が活動中だ。ある軍用犬と兵士の運命をたどる。
詳しくはこちら
【4位】ストーンヘンジの原点 最果ての巨石文明
英国のオークニー諸島に残された、約5000年前の巨大な石の建造物群。新発見の遺跡を手がかりに、ストーンヘンジよりも古い巨石文明の謎を追う。
詳しくはこちら
【5位】バングラデシュ 船の墓場で働く
バングラデシュでは、生きる糧を得るために、男たちが世界屈指の危険な仕事に群がる。海岸を舞台にした大型船舶の解体作業だ。
詳しくはこちら
【6位】星を食らうブラックホール
光さえも抜け出せない強烈な重力をもつブラックホール。謎だらけだったその正体が、少しずつ明らかになってきた。
詳しくはこちら
【7位】古代ペルー 深紅の王墓
墓泥棒に荒らされてきたペルーのエル・カスティージョ遺跡で、奇跡的に発見された未盗掘の墓。古代ワリ帝国の謎の解明につながると、期待がかかる。
詳しくはこちら
【8位】アマゾンの闘う先住民 カヤポ
ブラジルのカヤポ族は、“アマゾンで最強”の誇り高い先住民。自分たちの森と文化を死守してきた彼らが今、ダム建設の阻止を目指して新たな闘いに挑む。
詳しくはこちら
【9位】世界の食の未来
世界の人口は、2050年までに90億人に達する。地球環境に負担をかけずに、十分な食料を確保できるのか。解決に向けて、5つの提言を示す。
詳しくはこちら
【10位】次世代の緑の革命
未来の食料危機の回避策は、最先端の遺伝子工学を取り入れた品種改良なのか、生態系に配慮した有機農法なのか。食料増産に必要な「次の一手」を探る。
詳しくはこちら