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ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年1月号

素顔のハクトウワシ

  • 雨でずぶぬれになったハクトウワシ。米国アラスカ州のアリューシャン列島では、大雨の日が続くことがよくある。雨の中では、ハクトウワシはおとなしい。
  • 1本の杭(くい)をめぐって競り合う2羽のハクトウワシ。ニガによれば、先にとまったワシは、相手の鋭いかぎ爪でひっかかれるのを避けるため、結局は場所を譲ることが多いという。
  • 仲間の食べ残しを探しているワシ。かつてハクトウワシは米国本土の大半で絶滅の危機にあったが、2007年に絶滅危惧種のリストから外された。現在、生息域は北米の大部分に広がっている。
  • 「ハクトウワシは食べられるものは何でも食べます。悪臭を放つ古い食べ物だって平気です」とニガは話す。以前によく餌をもらっていた女性の家の前に集まったワシたち。
  • ウナラスカの町の近くに、ワシがよく集まる小川がある。このワシは水中の獲物を狙っているようだ。「真剣さが伝わってくるでしょう。獲物を逃すまいと、鋭い視線で一点を見つめています」とニガは語る。

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