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ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年1月号

躍動する巨大都市 ラゴス

  • 6歳のトビー・アジケと、7歳の兄トミー。建築家の父親と実業家の母親とともに、ラゴスの本土側にある高級住宅地に暮らし、私立学校に通う。「ラゴスはいい町だよ。きれいだし、にぎやかだし」とトビーは話す。
  • ワシウ・“ハロー・サー”・イショラは自ら「山師」と名乗る38歳。全身に入れたタトゥーは、金運と商売運の向上が目的だという。「ラゴスを歩けば札束が見える。人の情けも感じる町だ」
  • 花嫁の付添人の衣装をまとった15歳のステファニー・イグベン。父親は運転手で、母親は実業家。夢は女優になることだという。「私にとってラゴスは、チャンスを与えてくれる都市です」
  • 貧しい町マココに暮らす16歳の漁師、マンデー・エニカノセル。顔に湿疹用のクリームを塗り、腰には偽物のルイ・ヴィトンのベルトを締めている。「ラゴスは、みんなに富を授けてくれる」
  • 法律事務所で弁護士として活躍する39歳のカジーム・オランレワジュ・ルクマン。「ラゴスはナイジェリアで最も発展した地域。私のような職業の人間を、やる気にさせてくれます」
  • 元銀行員で、今は牧師を務める41歳のエゼ・マイケル・エメニケ。「ラゴスにいると、自分の明るい未来が見えます」と彼は話す。「ラゴスは『約束の地』。ここで生き残るには、人並み外れた能力と、熟慮が欠かせません」
  • 27歳のスタイリスト、ポプーラ・フンミロラ。ラゴス市内のマーケットにある自分の店の前に座る。「ラゴスでは、自分の仕事に懸命に取り組まなければなりません」と彼女は話す。「仕事でお金を貯めたら、旅に出ます。それが私の夢です」
  • 高級紳士服のデザイナーとして活躍するキラニ・“ビッグ・ベン”・エベニーザー。2014年にラゴスの最優秀男性デザイナーに選ばれた。「ラゴスは豊かな土地。心を研ぎ澄ませば、それが見えてくる」
  • ビジネスを学ぶ25歳のアジョケ・サカ。おしゃれな普段着に身を包んでいる。「私はここで生まれ育ったので、ラゴスはすてきな街だと思います」と彼女は話す。「行政も優れていますし」

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