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ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年1月号

躍動する巨大都市 ラゴス

  • 製材所と掘っ立て小屋が乱立する、ラゴスの本土側の地区。数千人が暮らし、働いているが、近年2度にわたって火災に見舞われた。第3本土連絡橋の先には、高層ビルが立ち並ぶ。
  • 美術支援団体、アフリカン・アーティスト基金の建物の前でポーズをとる女性。急成長するラゴスの美術界を大いに楽しんでいる。「何か本当にやりたいことがあったら、ラゴスにいらっしゃい。きっと実現しますよ」
  • 1日の終わり、ラゴス島のイドゥモタ・マーケットは、本土に帰宅する通勤客を乗せる小型バスでごった返す。ラゴスの住民の大半は、本土側で暮らしている。
  • ビクトリア島のホテルで葉巻をくゆらし、くつろぎのひとときを楽しむ若きビジネスマン。ラゴスで急拡大する上流階級の一翼を担っているのは、こうした若者たちだ。
  • ラゴス島に数あるマーケットの一つを行き交う行商人たち。その姿からは、ナイジェリアをアフリカの経済大国に押し上げた商売人の熱気が伝わってくる。
  • ゴルフ場を備えたゲート付きの高級住宅地、ラコウェ・レークス・ゴルフ・アンド・カントリー・エステート。ビジネス街にほど近く、富裕層が優雅な生活を送る場となっている。
  • 朽ちかけた集合住宅地で、皿洗いをする少女。奥の少女は、売り物にするピーナッツをゆでている。ここは30年以上も前、ラゴス州政府が次々に建設した安い住宅地の一つだ。
  • 石油会社で重役を務めるロティミ・アラキジャが、イタリア製のスーツを試着する。彼は、ナイジェリア初の女性億万長者の息子だ。
  • 商店街の一角に設けられた教室では、より良い職を求める大人がキーボートの打ち方を習う。
  • ラゴスのヨルバ・テニス・クラブで催された結婚式。ナイジェリアの社交の場では、招待客がそろいの色の服を着るのが定番だ。こうした服装は「アソ・エビ」と呼ばれる。
  • 高級住宅地イコイにあるセント・セイビアー小学校で、毎年恒例の「お楽しみの日」に家族や友人と遊ぶ生徒たち。英国と同じカリキュラムを取り入れたエリート校だ。
  • バナナ島に立つ邸宅の広々とした寝室。住人のオカフォー家はラゴス育ちで、現在は事業を営む。ラゴス・ラグーンに造成されたこの人工の島は、大企業で働く外国人に人気の高級住宅地だ。
  • イケジャ・シティ・モールにある大型スーパー「ショップライト」で食品を選ぶ買い物客。

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