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ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年1月号

愛が育てる赤ちゃんの脳

  • 米国ニューヨーク市に住む生後7カ月半の双子フェリックスとビバ。家では2カ国語が飛び交い、さまざまな刺激を受けながら成長している。
  • ウクライナから米国アーカンソー州の里親に引き取られた6歳のレナは、児童養護施設での育児放棄の影響もあり、行動と認知の面で問題を抱えている。理学療法と言語療法を受けたレナを、養母がやさしく抱きしめる。
  • ペンシルベニア州のジュリアン・インゾーダは、1歳8カ月の娘アリーの脳に刺激を与えるためスパイスの種類を教えている。こうした遊びを通じて、子どもは色や手触りや味を学習する。アリーのお気に入りは赤くて辛いチリソースだ。
  • ペンシルベニア州の自宅で生後6カ月の息子テイボンをあやすティファニー・ペインター。朝食の後は、より良い職に就くためにオンラインの通信教育講座を受講する。その間、子守りをするのは音楽ビデオだ。
  • 米国ワシントン大学の研究チームは、1歳未満の赤ちゃんに外国語の音声を聞かせる実験を行った。脳磁計を使い、脳が働くときに生じる微弱な磁場を頭の外から測定する。
  • 米国のヒューストンにあるテキサス小児病院の新生児集中治療室で、生後5カ月のルーカス・ギドリーが、母親のシドニー(中央)の手にした鏡をのぞき込む。未熟児や生まれつき病気のある子どもは、認知能力の発達が遅れることがある。
  • 妊娠中のストレスを減らすと、胎児の脳が順調に発達する―そんな説を信じて米国ペンシルベニア州の池に身を浮かべるナターシャ・アルバレス。
  • 3人の子育てに奮闘する、米国オレゴン州在住のタイラー・クベドー。シングルファーザーの彼は、オレゴン大学が実施する研修に参加し、子育てのこつと子どもの脳の発達を促す方法を学んでいる。
  • ワシントン州北西のウィッドビー島にあるウォルドーフ・スクールの庭で遊ぶ子どもたち。この学校では、子どもの身体的な発育と、認知能力や言語能力、社会性の発達を促すため、子どもたちを自由に遊ばせる。

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