雪と氷の世界でたくましく生きる動物たち

10月下旬に北海道で初雪が降ってから、少しずつ初雪前線が南下しています。冬は目の前。雪と氷の世界でたくましく生きる動物たちから元気を分けてもらいましょう。

雪降る山に生きる モロッコのサル
遊び好きかと思えば、物思いにふける。愛されているが、絶滅の危機にある。バーバリーマカクはいくつもの“顔”をもつサルだ。
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ちょっと意外な、セイウチ
巨大な体に長い牙をもつ海の哺乳類、セイウチ。実は見た目によらず、賢く、愛情深く、音楽的なセンスもある生き物だ。
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極北の孤島の楽園
雪と氷に閉ざされたロシアのウランゲリ島は、人間を簡単には寄せつけない野生動物たちの聖域だ。
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海を飛ぶコウテイペンギン
水中では飛ぶように自在に泳ぎ回るペンギン。高速で泳げる秘密は、その羽毛と“泡”にあるようだ。
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消えゆく氷の上で
地球温暖化の影響で海氷が減少する北極海。氷の上で狩りをするホッキョクグマは生き残れるのだろうか。
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厳寒の山に生きるキンシコウ
ふさふさの毛皮と平べったい鼻が特徴のキンシコウ。気温が氷点下になる中国内陸部の山岳地帯で、極寒の冬を生き抜く姿を追った。
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オオハクチョウ
幅2メートルを超える翼を広げ、冬の大空を舞うオオハクチョウ。その優雅で威厳に満ちた姿を、北海道やフィンランドでとらえた。
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