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ナショナル ジオグラフィック日本版 2014年11月号

雪降る山に生きる モロッコのサル

  • 雪が降る中央アトラス山脈の山中で、移動中のバーバリーマカク。同種はサハラ砂漠以北のアフリカにすむ唯一のサルだ。寒冷な地域で暮らすサルは世界的にも珍しい。
  • 若い仲間同士、ひとしきり遊んだ後で、おやつのために小休止。マカク属のサルは草木の実、草、若葉、ベリー類からイモムシ、爬虫(はちゅう)類まで何でも食べる。
  • 撮影者のミンゴランスはこの若い雄を「考える人」と呼ぶ。驚いた様子で彼をじっと見ていたという。
  • 11月の雪の日に、木の実をむさぼるバーバリーマカク(右側)。左の若いサルは雪を味わっているようだ。
  • カエデの枝は遊び好きのマカクがぶら下がるのにうってつけ。だが絶滅危惧種となったこのサルのすむ森も、違法な伐採や下生えを食い荒らす家畜に脅かされている。
  • 母親やきょうだいと身を寄せ合う赤ん坊。バーバリーマカクを取引することは法律で禁じられているものの、ヨーロッパで売りさばくために子ザルをさらっていく密猟者は後を絶たない。地元の市場でも陳列されていて、写真に収めようとする観光客を引きつけている。
  • 大きなあくびをして鋭い牙が丸見えに。傷つけ合うのを好まないバーバリーマカクが武器として牙を使うことはめったにない。

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