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ナショナル ジオグラフィック日本版 2014年10月号

原発事故の現場を訪ねる チェルノブイリ見学ツアー

  • ウクライナ共和国のプリピャチは、1986年に近くのチェルノブイリ原子力発電所で事故が起きた後、廃墟と化した。今では観光客に公開されている。
  • 爆発事故が起きた5日後に開園予定だった遊園地を、ツアー客が訪れる。今ではまったく別の意味で、観光名所になっている。
  • 原子炉からの放射線を遮蔽するため新たに建造中の、総重量約3万トンのアーチ型建造物。その近くに立つ記念碑の上に、見学者たちが線量計を置いて撮影している。福島の原発近郊から訪れる人もいるという。
  • ソ連の学校で配布されていたガスマスクが床の上に散乱し、人気の観光スポットになっていた。ツアー客の1人は、持参のマスクを着けて記念写真に収まっていた。
  • 侵入者たちが役に立ちそうなものをことごとく持ち去った後、残されたものは自然に帰ろうとしている。滑り台の近くに置かれた人形が、ここにかつて人々が住んでいたことを不気味に物語っている。
  • 立入禁止区域を訪れる人々は、少しだけ風景を変えていく。レーニンの写真の横に壊れた人形が転がり、学校の中庭には誰も使わなくなったおもちゃが散乱していた。
  • 立入禁止区域を訪れる人々は、少しだけ風景を変えていく。レーニンの写真の横に壊れた人形が転がり、学校の中庭には誰も使わなくなったおもちゃが散乱していた。
  • 立入禁止区域を訪れる人々は、少しだけ風景を変えていく。レーニンの写真の横に壊れた人形が転がり、学校の中庭には誰も使わなくなったおもちゃが散乱していた。
  • 立入禁止区域を訪れる人々は、少しだけ風景を変えていく。レーニンの写真の横に壊れた人形が転がり、学校の中庭には誰も使わなくなったおもちゃが散乱していた。
  • 5万人近い人口を抱え、ソ連の模範都市といわれたプリピャチは今、周囲に点在する約200の村とともに朽ち果てようとしている。
  • 雨の中、雑草の生えた遊園地跡で、フィンランドから来た学生たちがバンパーカーに乗ってポーズをとる。乗り物はもちろん動かない。

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