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ナショナル ジオグラフィック日本版 2014年10月号

雪不足が招く米国西部の干ばつ

  • <b>カリフォルニア州オロビル湖</b><br />州都サクラメントの北にある巨大な貯水湖。シエラネバダ山脈の雪解け水は、2500万人の住民の生活を支えている。
  • <b>カリフォルニア州アベナル近郊</b><br />普段は小麦やトマト、メロンが栽培されている農地。2013年夏の水不足により、セントラル・バレーの多くの農地では作付けができなかった。<br />5枚の画像を組み合わせたパノラマ写真
  • <b>カリフォルニア州ハンフォード近郊</b><br />減り続ける水の供給を補うため、井戸を掘る農民たち。これまでに数百に及ぶ井戸が掘られた結果、地下水が枯れて地盤沈下の危険が高まっている場所もある。
  • <b>カリフォルニア州シャスタ・ダム</b><br />州内でも有数の堤高をもつシャスタ・ダム。一部の政治家はさらに高くしようと画策中だ。ダム湖の水はほとんどが雨水だが、今年の降水量は例年の半分以下しかない。<br />10枚の画像を組み合わせたパノラマ写真
  • <b>アリゾナ州サンシティー</b><br />「セントラル・アリゾナ・プロジェクト」では、砂漠に全長540キロの水路とパイプラインを敷設し、コロラド川の水をフェニックス大都市圏に届ける。<br />12枚の画像を組み合わせたパノラマ写真
  • <b>カリフォルニア州シャスタ湖</b><br />高さ183メートルのシャスタ・ダムは1945年に完成したが、その際にマツとモミの森が伐採された。今春にはダム湖の水位が大幅に下がり、60年近く湖底に沈んでいた切り株が姿を現した。
  • <b>カリフォルニア州モデスト近郊</b><br />北へ渡る途中で羽を休めるガンの大群。近くにあるサンホアキン川国立野生生物保護区は、セントラル・バレーに残る数少ない野生動物の生息地だ。
  • <b>ネバダ州フンボルト川のライパッチ・ダム</b><br />作家マーク・トウェインはフンボルト川を「貧相な小川」と呼んだが、一帯の農家にとってはアルファルファやトウモロコシ栽培に欠かせない生命線だ。

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