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ナショナル ジオグラフィック日本版 2014年9月号

シリーズ 90億人の食 食べ物と人類の進化

  • ボリビア北部を流れるマニキ川。浅瀬で水浴びするチマネ族の長老クナイの背中に、チョウの影が映った。チマネ族は高齢者も日頃から食料を求めて長距離を歩くので、引き締まった体つきをしている。
  • 南米ボリビアのアマゾン川上流域で、収穫できそうな料理用バナナを探す、チマネ族の78歳の長老ホセ・マヤー・クナイ。近くには、息子と開墾した0.25ヘクタールほどの畑がある。長老の一家は、畑で育てた果実や作物も食べるが、一番のごちそうは魚や鳥、動物の肉だ。
  • チマネ族が狩りで仕留めたアルマジロ。こうした獲物は、足も含め、余すところなく利用する。
  • ハッザ族の蜂蜜探しは、ハチを追いかける鳥が頼り。木の幹にできたハチの巣を見つけると、小さな薪や枝の束に火をつけ、煙でハチをおとなしくさせて、巣を取り出す。
  • ハッザの若い男たちが、狩りの獲物を探してヤエダ渓谷を見渡す。
  • ハチの巣にかぶりついているのは、タンザニアのハッザ族の若者、ゴシャ。彼らにとって、蜂蜜は重要な栄養源であり、ごちそうでもある。
  • 食料探しに出かけるハッザ族の女性ワンデと、夫のモコア。ワンデはナイフを棒に取り付けてイモ類を掘る。雨期の常食となる、大切な栄養源だ。モコアは、おのを使って木の幹から蜂の巣を取り出す。弓矢は狩りにも護身にも使う。
  • グリーンランド東部のイソトック村。64人の住民は野生動物や魚といったイヌイットの伝統食に加え、スーパーマーケット(中央下の赤い大きな建物)で買った食品も食べる。ケチャップとマヨネーズをつけたアザラシの肉が人気だという。
  • イヌイットの少年が、父親が捕まえたアザラシの肝臓を姉に食べさせてもらう。
  • 食料の冷凍保存には専用の小屋がある。別の家族の小屋には、シャチの肉や骨、アザラシの前肢があった。
  • 海上の小屋に住む友人を舟で訪ねる、バジャウ族の少女アルパイダ。顔に塗った白い粉は、コメとパンダンリーフ(タコノキの葉)が原料で、肌を冷やすためのもの。アルパイダの家族は、「レパレパ」と呼ばれる舟に一年中暮らしている。
  • 魚を突きに潜ったバジャウの男が、タコを仕留めた。バジャウ族はキャッサバを除き、海の恵みだけを食べる。
  • バジャウ族の赤ちゃんのそばに置かれているのは、家族の夕食になるアワビだ。
  • クルグズ人の女性が、ヤクの乳から毛などを取り除く。
  • 夏になると、遊牧民はパキスタン北部の中国との国境地帯シムシャール・パミールで家畜を放牧する。牧草地でたっぷり太ったヤクやヤギ、羊は、冬の間も生き延びて、遊牧民に食料を与えてくれる。
  • パミール高原に住むクルグズ人の少女。1日2回のヤクの乳搾りが日課だ。長靴は父親に借りたもの。頭に巻いた赤い布は未婚のしるしで、結婚後は白い布を巻く。乳の一部は凝固・乾燥させて、冬の保存食にする。

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