あの戦争を忘れない

今年は第一次世界大戦が開戦してちょうど100年目。ヨーロッパ各地では平和を願う式典が開かれています。日本では69回目にあたる終戦記念日を8月15日に迎えます。あの悲劇を二度と繰り返さないためにも、戦争の記憶を風化させてはいけません。

第一次世界大戦 知られざる遺産
今から100年前、第一次世界大戦に駆り出された各国の兵士たち。ヨーロッパの西部戦線で地下通路に刻まれた作品の数々が、彼らの思いを伝える。
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戦場で兵士を守る犬たち
米軍が駐留するアフガニスタンの戦闘地域では、厳しい訓練を積んだ軍用犬が活動中だ。ある軍用犬と兵士の運命をたどる。
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第二次世界大戦の悲劇を伝えるフランスの村
ナチス・ドイツの武装親衛隊に襲われたフランスのとある村。この惨劇を忘れないために、政府は村を再建しない決定を下した。
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第二次世界大戦中におけるナショジオ協会の日常
はじめて表紙にイラストが使われた1942年7月号。戦争支援のため、当時、米国政府が多くの雑誌に星条旗の掲載を要請した。(c)Hale or Thiessen
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今、明かされる真実 ノルマンディー上陸作戦
第2次世界大戦下の1944年6月6日、連合軍はフランス北西部ノルマンディーへの上陸作戦を敢行。これまで語られることのなかった「Dデイ」の真実を明らかにする。
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