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ナショナル ジオグラフィック日本版 2014年8月号

60年代のグドールとチンパンジー

  • <b>ゴンベの森</b><br />ジェーン・グドールは細かな観察と温かい思いやりによって、チンパンジーの研究を進めていった。 写真は1960年代にフィガンと手をつないでいるところ。このとき思春期だったフィガンは、後にアルファ雄になる。
  • 4歳のフィフィ(右)がギルカと遊ぶ。ギルカという名前は、1963年にナショナル ジオグラフィックの写真ディレクターとなったロバート・ギルカにちなんで名づけられた。
  • フィフィと視線を交わすグドール。フィフィはゴンベの偉大な母親で、9頭もの子を生んだ。
  • 生後11カ月の雄、フリントが手を伸ばす。グドールは後にこう記している。「4歳になる頃には、フリントは駄々をこねる人間の子どもそっくりに育っていた」。チンパンジーは家族の絆が強いものだが、フリントはほかの子どもよりも甘えん坊だった。母親であるフローの背中に乗りたがり、一緒に眠りたがった。それがかなえられなければ、かんしゃくを起こした。
  • 母親のフローに毛繕いされるフィガン(右から2番目)を見つめるグドール。赤ちゃんのフリント(中央)は姉のフィフィ(左)に手を伸ばしている。1964年にフリントの誕生を知らされたグドールは、新婚旅行先の英国から大急ぎでゴンベに戻った。おかげで、野生のなかで赤ん坊のチンパンジーが成長していく様子を研究することができた。

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