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ナショナル ジオグラフィック日本版 2014年8月号

ロシア極北の大自然 フランツ・ヨーゼフ諸島

  • ルドルフ島の岩場で海を眺めるホッキョクグマ。2013年夏、ロシア最北部に浮かぶここフランツ・ヨーゼフ諸島で、ナショナル ジオグラフィック協会が支援する調査プロジェクトが行われた。
  • フッカー島の沖合で調査船に近づいてきたセイウチたち。海氷が解ける夏になると、セイウチが海岸にひしめくが、 食料は乏しく、誤って子どもが踏みつぶされることもある。
  • ルビニ岩と呼ばれるフッカー島の断崖。海鳥の一大繁殖地で、夏にはミツユビカモメやヒメウミスズメ、シロカモメ、ハシブトウミガラス、フルマカモメがここで産卵する。
  • ヘイズ島に残るイリューシン14T貨物輸送機の残骸。旧ソ連時代に建設されたクレンケル気象観測所では、かつて数百人が働いていたが、現在は数人が常駐するだけだ。
  • 海水のサンプルを採取するロシア科学アカデミーのダリア・マルティノバ。小さな甲殻類であるカイアシ類は、北極海の食物連鎖に欠かせない。海水を分析し、カイアシ類の種の構成に変化があるかどうかを調べる。
  • <b>クレンケルの廃墟</b><br />今は廃墟となったクレンケル気象観測所の建物には、かつての居住者たちの痕跡が生々しく残る。調査チームは、住居跡や事務所、古いフィルムが収められた資料室などを“探検”した。
  • <b>クレンケルの廃墟</b><br />今は廃墟となったクレンケル気象観測所の建物には、かつての居住者たちの痕跡が生々しく残る。調査チームは、住居跡や事務所、古いフィルムが収められた資料室などを“探検”した。
  • <b>クレンケルの廃墟</b><br />今は廃墟となったクレンケル気象観測所の建物には、かつての居住者たちの痕跡が生々しく残る。調査チームは、住居跡や事務所、古いフィルムが収められた資料室などを“探検”した。
  • <b>クレンケルの廃墟</b><br />今は廃墟となったクレンケル気象観測所の建物には、かつての居住者たちの痕跡が生々しく残る。調査チームは、住居跡や事務所、古いフィルムが収められた資料室などを“探検”した。
  • ルビニ岩の周辺を飛び回るヒメウミスズメ。急斜面や断崖の岩の間に巣を作る。巣の上空で円を描きながら飛ぶことがあるが、その理由はわかっていない。
  • 今ではすっかり荒廃したフッカー島の探検基地。北極圏の高緯度地域における最初の調査拠点として、1929年に旧ソ連が建設した。この場所をチカヤ湾(ロシア語で「静かな湾」の意)と名づけたのは、ロシアの北極探検家ゲオルギー・セドフだ。彼は犬ぞりで北極点を目指す途中、1914年に死亡した。
  • クレンケル気象観測所の廃墟を歩く、「原始の海プロジェクト」のロシア人メンバー。彼の役割は護衛だ。2011年に居住者がクマに殺される事件があったため、銃はいつも手放さない。
  • ホッキョクグマの主な獲物は、氷上にいるワモンアザラシやアゴヒゲアザラシだが、陸地では海鳥や卵、草も食べる。このクマはルビニ岩の下で何日も草ばかり食べ続け、しまいには遠隔操作のカメラまでかじろうとした。

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