7月7日といえば七夕ですが、日本ではあいにく雨の季節。星が輝く夜空は見えるでしょうか。もし星が見えなくても、方法はあります。というわけで、ナショジオに掲載された美しい星空をどうぞ。

凍る衛星
凍りつき、無数の亀裂が走る木星の衛星エウロパ。
写真=GALILEO PROJECT/NASA/JPL; 画像処理:TED STRYK
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衝突中の触角銀河
地球から7000万光年のかなたの触角銀河(アンテナ銀河)では、二つの銀河が衝突中。
写真=Dave Yoder
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銀河の中心
空を斜めに横ぎる天の川銀河の中心部はちりを多く含んでいて、ここでたくさんの星が生まれる。ベールの向こう、銀河の中心には巨大な質量をもつブラックホールが潜む。
写真=Stéphane Guisard, European Southern Observatory
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宇宙のシャボン玉
大マゼラン雲に浮かぶ“宇宙のシャボン玉”のような、数百年前の超新星爆発の残骸。
写真=NASA/ESA/CHANDRA X-RAY TELESCOPE/SMITHSONIAN ASTROPHYSICAL OBSERVATORY/STSCI/AURA/JOHN HUGHES, RUTGERS UNIVERSITY
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ハワイの天の川
マウイ島、ハレアカラ山のクレーターの上に、天の川が弧を描く。
写真=Wally Pacholka
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バタフライ星雲
最期の疾風を放つバタフライ星雲。死を迎える星が、高熱のガスを蝶の両羽のように噴き出す。
写真=NASA/ESA/HUBBLE SM4 ERO TEAM
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キャッツアイ星雲
キャッツアイ星雲では、中心にある死を迎えた星から一定の間隔で放出されたガスが、湖に広がる波紋のように同心円を描いている。。
写真=NASA/ESA/HEIC/Hubble Heritage Team
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