フォトギャラリー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ナショナル ジオグラフィック日本版 2014年7月号

宇宙生物学のいま

  • 米航空宇宙局(NASA)の研究者が観測装置を点検する。同じような装置が将来、木星の衛星エウロパの氷の下に送り込まれる可能性がある。
  • 凍りつき、無数の亀裂が走るエウロパの表面。探査機ガリレオからの画像をつなぎ合わせ、着色した。氷の下に隠れた液体の海には、生命に必要な物質がすべてそろっているかもしれない。
  • 米国アラスカ州のスコク湖で、氷の下へ無人探査艇を送り込む宇宙生物学者のケビン・ハンド。木星の衛星エウロパでの生命探査が可能になった暁には、こうした試運転での経験が役立てられるだろう。
  • スコク湖に張った氷の下面をはい回る無人探査艇。メタンの泡やその他の化合物が検出されれば、氷の下の湖に生物が存在する可能性がある。
  • 2013年、南極氷床の下のウィランズ湖で採取された微生物。過酷な環境にもすみつく生命の能力を示した。
  • メキシコのヴィラ・ルース洞窟の闇の中、岩壁から垂れ下がる滴「スノッタイト」は微生物の集合体だ。硫黄化合物を利用する微生物が、他の生物の栄養源となっている。
  • 1960年代に宇宙生物学の誕生に貢献した天文学者フランク・ドレイクは、84歳を迎えた今も地球外の知的生命探査に意欲を燃やす。「SETIの方法論は格段の進歩を遂げた。一番の難題は資金の確保ですよ」

フォトギャラリー一覧へ

ナショジオクイズ

ユダヤ教の成人式、女子は何歳に行うでしょうか?

  • 12歳
  • 15歳
  • 18歳

答えを見る

ナショジオとつながる

会員向け記事をお読みいただけます。

ナショナル ジオグラフィック バックナンバー

ナショナルジオグラフィック日本版サイト

広告をスキップ