梅雨空を吹き飛ばす!空から見た美しき世界

日本のほとんどが梅雨に覆われています。どんよりとした梅雨空を見ると、気分まで重くなってきます。それなら、この写真をご覧ください。すっきりと晴れた空から見た地球の美しい姿を見れば、気分も爽快です!

上空から見たベリーズ沖の海
中米のメソアメリカン・リーフ。上空から見たベリーズ沖の海。サンゴ礁を中心とした複雑な海の構造がわかる。外礁が外海からの大波を弱め、その縁に砕けたサンゴが白い帯となって堆積する。
写真=Brian Skerry
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世界有数の高さの砂丘を築いたナミブ砂漠
風が長い年月をかけて、世界有数の高さの砂丘を築いたナミブ砂漠。酸化鉄によって赤く染まった砂地には、わずかながら水分が含まれ、過酷な環境にも耐えられるごく少数の植物が点々と育つ。
写真=Frans Lanting
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空から見た風景、放牧された家畜たち
乾季の間、ナイル川支流付近に広がる氾濫原に放牧される家畜。家畜はディンカ族の生活を支える基盤だ。夜間は家畜泥棒から守るために囲いに入れられ、日中はこうして外に連れ出されて草を食べる。
写真=George Steinmetz
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ロシアの石油探査施設
沼沢地に建設された石油探査施設。ロシアの石油産業は、欧米から技術を輸入し、新システムの導入を進めている。だが、ソ連時代に起きた油の流出やパイプラインの破損で、油田地帯の多くが汚染されている。
写真=Gerd Ludwig
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ペルー太平洋岸の砂丘
バルハン砂丘。バルハンとはテュルク語で「三日月形の砂丘」。砂(すな)砂漠の周縁に見られ、一方向から吹く風により形成される。
写真=George Steinmetz
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外界から隔絶されたフィヨルド
ノルウェー、ロフォーテン諸島の山々に囲まれたヒャルケフィヨルド。ここは、外界から隔絶されているかのような雰囲気に包まれている。
写真=Orsolya Haarberg
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川面に映る青空
アイスランド最大のバトナ氷河を源とするコルグリマ川。網目のように複雑に枝分れしながら平野を流れ、海に注ぐ。白い泥でにごった川面が、晴れた空を映して青く染まっている。
写真=Hans Strand, Corbis
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過酷な地に立つ木造教会 ロシア、キジ島
長さ約7キロ、幅約500メートルのこの細長い島に、16世紀に起源をもつロシア正教の美しい木造教会建築群が残っている。
写真=SIME/ Aflo
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アルプスの断崖
スイス北東部、ドイツとオーストリア、リヒテンシュタインとの国境に近いゼンティス地方の村。急峻な断崖の上に集まった村のたたずまいは、アルプスの高峰に抱かれたこの国の景観を象徴するかのようだ。
写真=John Wilhelm is a photoholic/ Flickr/ Getty Images
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ナショナル ジオグラフィック 空から見た美しき世界』
(日経ナショナル ジオグラフィック社)

最後の2つの景色は、「ナショナル ジオグラフィック 空から見た美しき世界」に収録されているものです。世界の絶景・不思議・名所を上から覗いてみると、知っていたつもりの場所や現象も、大きな写真で目の当たりにすれば、あらためてその迫力に驚くはず。明日行ける場所も、行けない場所も、この1冊で空中散歩気分が味わえます! 

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