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ナショナル ジオグラフィック日本版 2014年6月号

発掘の現場から

  • ミイラ化した貴族の手。驚くほど保存状態が良く、埋葬用の布きれを握ったまま発見された。
  • 遺跡の一角にしゃがみ込んで出土品を調べる考古学者のロベルト・ピメンテル・ニタ。土に埋もれていた布の細い繊維が朽ち果てずに残っているのは、非常に乾燥した気候のおかげだ。
  • 考古学者のミリオシュ・ギエルシュが、王族の墓から盗掘者が壊したかめまでの距離を測る。「もう少しで見つかるところでした」
  • 髪の毛が残るワリ貴族の女性の頭骨。埋葬時に赤い顔料を塗ったことが、眉あたりの色からうかがえる。
  • 新しく発掘された階段。考古学者のギエルシュによると、この遺跡はピラミッドのように下から積み上げて造ったのではなく、岩の上から下へと造っていったという。
  • 男性の護衛はこのように足を組んだ姿勢で、墓の財宝を1000年以上守り続けてきた。傍らには杯とヒョウタンがあった。
  • エル・カスティージョの墓からは1000点を超える遺物が出土している。祖先への供物を入れた土器(写真)のほかに、金、貝、宝玉などを使った象眼細工を施した木製の耳飾りもあった。
  • エル・カスティージョ近郊にある現代の墓地で、盗掘品の織物を売ろうとしている男。現在、遺跡は厳重に警備されている。

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