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ナショナル ジオグラフィック日本版 2014年6月号

戦地で活躍する軍用犬

  • 海兵隊のジョン・ドレザル伍長とベルジアン・マリノアのチャーズ。米国カリフォルニア州で撮影した。
  • アフガニスタンをヘリコプターで移動中の軍用犬とハンドラー。
  • アフガニスタン南部カンダハルの検問所で爆発物がないか調べる、テリー・ヤング陸軍二等軍曹とジャーマン・シェパードのウェロ。世界各地で活動する米軍の軍用犬は、常時500頭を超す。
  • タリバンの供給路を絶つ任務のあいま、ラブラドール・レトリバーの軍用犬アイザックと触れ合うジェイソン・カートライト軍曹。
  • カンダハルの地下室で武器や爆発物を探す、ジェイソン・カートライト陸軍二等軍曹とラブラドール・レトリバーのアイザック。犬は目標物のにおいを感知すると、ほえたりせずに、座るか伏せをするよう訓練される。
  • アフガニスタンで、任務の前に、相棒のウーピーの爪を切ってやるハンドラーのジョナサン・ボージェス空軍軍曹。犬の世話をするのもハンドラーの大切な仕事だ。ハンドラーは犬の心肺蘇生法や、軍用犬の5%が患うというPTSD(心的外傷後ストレス障害)の見分け方も習得している。
  • 負傷した軍用犬を乗せるため、カンダハルでの飛行場で救護ヘリを待つブライアン・ハックス少佐。
  • カンダハルで哨戒任務中に即製爆発装置(IED)の爆発で死んだ軍用犬ディノムトの亡きがらを運ぶトマス・セーガー二等軍曹。ディノムトのおかげで、近くにいた兵士たちの命が救われた。
  • 墓前でラブラドール・レトリバーのイーライに慰められるキャシー・ラスク。彼女の息子コルトンは2010年にアフガニスタンで亡くなった。コルトンとイーライは戦場で共に働く相棒だった。
  • 米国海兵隊でハンドラーをしていたホセ・アルメンタと、妻のエリアナ。アルメンタはアフガニスタンでの哨戒任務中に、IEDの爆発で両脚を失ったが、2012年にかつての相棒ジーニット(中央)を引き取ることができた。「犬たちがいてこその家族さ」。まもなくその家族に、赤ん坊が加わる予定だ。
  • 探知犬として戦場で何度も活躍したキンバリー。引退後はテキサス州の家庭に引き取られた。退役した軍用犬の多くは里親に引き取られる。かつてペアを組んでいたハンドラーや連邦機関が優先されるが、手続きに1年から1年半かかる。

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