世界の川を巡る

遥か昔より人々の暮らしを支える川。今回は世界各国の川を舞台に、歴史や文化などを描いた記事を集めてみました。雄大で美しい川の流れにしばし身を任せてみてはいかがでしょう。

セーヌ川 水面に写る人生
パリを流れるセーヌ川は、人々の喜びと悲しみを知っている。
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部族社会、葛藤の時
今も数多くの先住民族が伝統を守って暮らす、エチオピア南部のオモ川流域。この地域にも、ダム開発や観光など、変化の波が押し寄せている。
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太古の自然の姿をとどめた美しい川
米国がダム建設ブームにわいた20世紀に、美しい川を守り、後世に残そうと立ち上がった男たちがいた。
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ヨルダン川の「戦争と平和」
イスラエルと周辺諸国の紛争の火種になってきたヨルダン川は、今や干ばつと水質汚染で枯渇寸前だ。
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ガンジス河畔に集う人々
インドの祭り「クンブメーラ」は世界最大級の宗教行事。ヒンドゥー教徒たちはガンジス河畔に集い、大群衆の一部となることで心身の安らぎを得る。
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長江のほとり再会の時
三峡ダムの建設をはじめとする経済発展の渦の中で大きく変貌した長江のほとり。一見豊かな生活の裏に矛盾の影も。果たして人々の心も変わってしまったのだろうか?
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南仏で発見 古代ローマの沈没船
かつてローマ帝国の支配下にあった南仏の町アルル。水運による町の繁栄を支えたローヌ川の底から、約2000年前の平底船が発見された。
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